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台風15号 茨城県に上陸 熱帯低気圧に変わっても大雨に警戒を

Typhoon No. 15 Makes Historic Landfall in Ibaraki, Rain Threat Persists

要約ようやくThe story in English

For the first time since 1951, a typhoon hits Ibaraki Prefecture. Though it weakened, heavy rain warnings remain across eastern and western Japan.

Typhoon No. 15 Makes Historic Landfall in Ibaraki, Rain Threat Persists

The same story at several JLPT levels. Tap a level to switch, and all levels are free.

皆様みなさま、こんばんは。田中たなかです。台風たいふう15号ごうの最新さいしん情報じょうほうをお伝つたえします。

第1章: 異例のコースで茨城県に上陸

台風たいふう15号ごう(チャンホン)は、11日午後ごご、東北とうほくや関東かんとうに近ちかづきました。
気象庁きしょうちょうによると、台風たいふうは日本にっぽんの東ひがしの海上かいじょうを北西ほくせいに進すすみ、次第しだいに西にしよりに進路しんろを変かえました。
11日夕方ゆうがたから夜よるにかけて、東北とうほく南部なんぶから関東かんとう甲信こうしん地方ちほうに上陸じょうりくするおそれがありました。
11日午後ごご8時ごろ、台風たいふう15号ごうは茨城いばらき県けん南部なんぶに上陸じょうりくしました。
気象庁きしょうちょうによると、茨城いばらき県けんへの台風たいふうの上陸じょうりくは、1951年の統計とうけい開始かいし以来いらい、初はじめてでした。
台風たいふうは、普段ふだんとは違ちがって、東ひがしから西にしへ進すすみました。
このため、東北とうほく地方ちほうから西日本にしにほんまで広ひろい範囲はんいで強つよい雨あめが降おりました。

第2章: 熱帯低気圧に変わっても注意

台風たいふう15号ごうは、12日午前ごぜん9時ごろ、日本海にほんかいで熱帯ねったい低てい気圧きあつに変かわりました。
熱帯ねったい低てい気圧きあつに変かわった後のちも、湿しめった空気くうきが入はいって、西日本にしにほんや関東かんとう、東北とうほくでは雨雲あまぐもが発達はったつする所ところがあります。
関東かんとうでは雨あめが強つよまり、レベル4の危険きけん警報けいほうが出でている地域ちいきがあります。
気象庁きしょうちょうは、河川かせんの増水ぞうすいや氾濫はんらんに注意ちゅういするよう呼よびかけています。
東北とうほく地方ちほうでは、これまでの雨あめで地面じめんがゆるんでいる所ところがあります。
12日は土砂どしゃ災害さいがいに厳重げんじゅうに警戒けいかいしてください。
低ひくい土地とちの浸水しんすいや川かわの増水ぞうすい・氾濫はんらんにも警戒けいかいが必要ひつようです。
13日午前ごぜん6時までの24時間に予想よそうされる雨量うりょうは、多おおい所ところで東北とうほく150ミリ、東海とうかい150ミリ、近畿きんき150ミリ、関東かんとう甲信こうしん120ミリです。

第3章: 専門家「普段と違う風や波に注意」

気象庁きしょうちょうの矢野やの由ゆかり和わ予報よほう官かんは、「普段ふだんとは違ちがうような風かぜの強つよまりや、急激きゅうげきな波なみの高たかまりが予想よそうされます」と話はなしました。
矢野やの予報よほう官かんは、交通こうつう機関きかんやレジャー先さきで普段ふだんと違ちがうことが起おきるかもしれないので、ゆとりを持もって対応たいおうしてほしいと呼よびかけました。
気象庁きしょうちょうは、落雷らくらいや竜巻たつまきなどの激はげしい突風とっぷうにも注意ちゅういするよう求もとめています。
西日本にしにほんでは13日にかけて高潮こうちょうにも警戒けいかいが必要ひつようです。

以上いじょう、台風たいふう15号ごうのニュースをお伝つたえしました。田中たなかがお伝つたえしました。

皆みなさん、こんにちは。田中たなかです。台風たいふう15号ごうのニュースをお伝つたえします。台風たいふうは異例いれいのコースで茨城いばらき県けんに上陸じょうりくし、その後ご、熱帯ねったい低てい気圧きあつに変かわりました。しかし、広ひろい範囲はんいで雨あめへの警戒けいかいが続つづいています。

第1章: 異例のコースで茨城県に上陸

台風たいふう15号ごうは11日、東北とうほくや関東かんとうに接近せっきんし、午後ごご8時ごろに茨城いばらき県けん南部なんぶに上陸じょうりくしました。気象庁きしょうちょうによると、茨城いばらき県けんへの台風たいふう上陸じょうりくは1951年の統計とうけい開始かいし以来いらい初はじめてです。台風たいふうは東ひがしから西にしへ進すすむ珍めずらしいコースで本州ほんしゅうを横断おうだんしました。11日午後ごご6時には、千葉ちば県けん銚子ちょうし市しの東北東とうほくとう約やく70キロの海上かいじょうを時速じそく20キロで西南せいなん西にしへ進すすみました。中心ちゅうしん気圧きあつは980ヘクトパスカル、最大さいだい風速ふうそくは25メートル、最大さいだい瞬間しゅんかん風速ふうそくは35メートルでした。

第2章: 関東と東北で強い風と大雨

台風たいふうの接近せっきんで、東北とうほくから関東かんとう甲信こうしんにかけて風雨ふううが強つよまりました。11日に予想よそうされた最大さいだい瞬間しゅんかん風速ふうそくは、東北とうほくと関東かんとう甲信こうしんで35メートルでした。実際じっさいに、宮城みやぎ県けん石巻いしのまき市しでは23.7メートル、福島ふくしま県けんいわき市し小名浜おなはまでは21.9メートル、茨城いばらき県けん北茨城きたいばらき市しでは20.3メートルの最大さいだい瞬間しゅんかん風速ふうそくを観測かんそくしました。千葉ちば県けんから岩手いわて県けんの広ひろい範囲はんいに暴風ぼうふう警報けいほうが出だされました。雨あめについては、11日正午しょうごから12日正午しょうごまでの24時間で、多おおい所ところでは東北とうほく180ミリ、関東かんとう甲信こうしん180ミリ、東海とうかい120ミリが予想よそうされました。朝日新聞あさひしんぶんによると、12日午後ごご6時までの24時間では、東北とうほく150ミリ、関東かんとう甲信こうしん180ミリ、東海とうかい120ミリの予想よそうでした。気象庁きしょうちょうは暴風ぼうふうや高波たかなみ、大雨おおあめへの警戒けいかいを呼よびかけました。

第3章: 熱帯低気圧に変わっても雨は続く

台風たいふう15号ごうは12日午前ごぜん9時ごろ、日本海にほんかいで熱帯ねったい低てい気圧きあつに変かわりました。具体ぐたい的てきには、丹後半島たんごはんとう沖おきの日本海にほんかいで熱帯ねったい低てい気圧きあつに変かわったと伝つたえられています。熱帯ねったい低てい気圧きあつに変かわった後のちも、湿しめった空気くうきの流ながれ込こみが続つづくため、西日本にしにほんや関東かんとう、東北とうほくなどで局地きょくち的てきに雨雲あまぐもが発達はったつする見込みこみです。気象庁きしょうちょうは引ひき続つづき河川かせんの増水ぞうすいや氾濫はんらんに注意ちゅういを呼よびかけています。東北とうほくから西日本にしにほんでは、13日にかけて激はげしい雨あめが降ふるおそれがあります。12日から13日にかけての予想よそう雨量うりょうは、多おおい所ところで東北とうほく150ミリ、東海とうかい150ミリ、近畿きんき150ミリ、関東かんとう甲信こうしん120ミリです。気象庁きしょうちょうは、東北とうほくでの土砂どしゃ災害さいがいへの警戒けいかい、落雷らくらいや竜巻たつまきへの注意ちゅうい、西日本にしにほんでの高潮こうちょうへの警戒けいかいを呼よびかけています。

第4章: 関東の危険警報と専門家の見解

関東かんとうでは雨あめが強つよまり、レベル4の危険きけん警報けいほうが出だされている地域ちいきがあります。気象庁きしょうちょうと自治体じちたいは、避難ひなん情報じょうほうなどを通つうじて警戒けいかいを呼よびかけています。台風たいふうが過すぎ去さった後のちも、東北とうほく地方ちほうから西日本にしにほんにかけて広ひろい範囲はんいで雨あめが見込みこまれています。また、東北とうほく地方ちほうや関東かんとう甲信こうしん地方ちほうでは、低ひくい土地とちの浸水しんすいや河川かせんの増水ぞうすい・氾濫はんらんにも警戒けいかいが必要ひつようです。

気象きしょう監視かんし・警報けいほうセンターの矢野やの由ゆかり和わ予報よほう官かんは、「普段ふだんとは違ちがうような風かぜの強つよまりですとか、急激きゅうげきな波なみの高たかまりなどが予想よそうされます。それらによって交通こうつう機関きかんやレジャー先さきとかで、ちょっと普段ふだんと違ちがうことが起おきるかもしれませんので。できるだけゆとりを持もって、ご対応たいおういただければと思おもいます」と話はなしました。

以上いじょう、田中たなかがお伝つたえしました。引ひき続つづき、最新さいしんの気象きしょう情報じょうほうや自治体じちたいからの情報じょうほうに注意ちゅういしてください。

Key vocabulary

台風 (たいふう)typhoon
上陸 (じょうりく)landfall; to land
異例 (いれい)unusual; unprecedented
気象庁 (きしょうちょう)Japan Meteorological Agency (JMA)
暴風警報 (ぼうふうけいほう)storm warning
熱帯低気圧 (ねったいていきあつ)tropical cyclone; extratropical cyclone (after transition)
土砂災害 (どしゃさいがい)sediment / mudslide disaster
避難情報 (ひなんじょうほう)evacuation information
Sources10

Yominews stories are original Japanese adaptations of credited reporting, written with AI assistance at several JLPT levels and reviewed by a person before they are published. Read the full reporting at the sources above to support the original publishers.

質問しつもん

Questions & answers

What is "Typhoon No. 15 Makes Historic Landfall in Ibaraki, Rain Threat Persists" about?

For the first time since 1951, a typhoon hits Ibaraki Prefecture. Though it weakened, heavy rain warnings remain across eastern and western Japan.

What JLPT level is this Japanese news story?

This story is written at JLPT N4 and N3. Yominews rewrites the same news at several JLPT levels with furigana over the kanji, so you can read it at your level and switch levels with the tabs on the page. Reading is free and needs no account.

Where does this Japanese news story come from?

This is an original Japanese-language adaptation written by Yomimaru for learners, based on reporting from topics.smt.docomo.ne.jp, www.nikkei.com, www.jiji.com and other outlets. It is not a republished source article; the original reporting is linked in the sources.

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