Yominews Yominews
Society ED.286

夕方5時に流れる音楽の秘密:町のチャイムが毎日鳴る理由

The 5 PM Chime: Why Familiar Melodies Echo Across Japan's Towns

要約ようやくThe story in English

The nostalgic 5 PM chime sends kids home, but it doubles as a vital daily test for emergency sirens.

The 5 PM Chime: Why Familiar Melodies Echo Across Japan's Towns

The same story at several JLPT levels. Tap a level to switch, and all levels are free.

第1章: 夕方に聞こえる音楽

夕方ゆうがたに日本にっぽんの町まちを歩あるいてみてください。

どこからか優やさしい音楽おんがくが聞きこえてきます。

時計とけいを見みると、ちょうど夕方ゆうがた5時です。

高たかい柱はしらにあるスピーカーから音おとが流ながれています。

流ながれる曲きょくは「夕焼ゆうやけ小しょう焼やけ」が多おおいです。

学校がっこうのチャイムのような音おとの町まちもあります。

この音おとを聞きくと、日本にっぽんの人ひとは「もう夕方ゆうがただな」と思おもいます。

第2章: 音楽を鳴らす大切な理由

子こどもに「家いえに帰かえりましょう」と教おしえる放送ほうそうだと思おもう人ひとが多おおいです。

でも、本当ほんとうの目的もくてきは別べつのところにあります。

このスピーカーは、災害さいがいのときに危険きけんを知しらせるための設備せつびです。

地震じしんや大おおきな台風たいふうが来きたときに使つかいます。

とても大切たいせつな設備せつびなので、機械きかいが壊こわれていないか毎日まいにち調しらべます。

毎日まいにちテストをして、ちゃんと音おとが出でるか確認かくにんしています。

サイレンを鳴ならすと、みんながびっくりしてしまいます。

ですから、静しずかな歌うたやチャイムを鳴ならしてテストをしています。

そして、外そとで遊あそぶ子こどもたちに早はやく帰かえるよう伝つたえています。

第3章: 季節で時間が変わるルール

この音楽おんがくが鳴なる時間じかんは、一年中いちねんじゅう同おなじではありません。

多おおくの町まちでは、季節きせつによって時間じかんが変かわります。

夏なつは日ひが長ながいので、夕方ゆうがた5時半や6時に鳴なる町まちがあります。

冬ふゆはすぐに暗くらくなります。

そのため、冬ふゆは夕方ゆうがた4時や4時半に早はやくなります。

外そとが暗くらくなると危あぶないです。

子こどもたちが明あかるいうちに家いえに帰かえれるように時間じかんを変かえています。

町まちのみんなで子こどもの安全あんぜんを見守みまもっています。

第4章: 日本の夕方を楽しもう

住すむ場所ばしょによって、流ながれる音楽おんがくは少すこし違ちがいます。

有名ゆうめいな歌うたを使つかう町まちもあれば、学校がっこうのチャイムの音おとを使つかう町まちもあります。

夕方ゆうがたになったら、耳みみをすませてみてください。

どこかのスピーカーから、優やさしいメロディーが聞きこえてきます。

空そらが赤あかくなる時間じかんに音楽おんがくを聞きくと、とても心こころが落おち着つきますよ。

第1章: 夕方の町に響く懐かしいメロディ

日本にっぽんの町まちを夕方ゆうがたに歩あるいていると、どこからか音楽おんがくが聞きこえてきます。多おおくの地域ちいきでは夕方ゆうがた5時ごろに「夕焼ゆうやけ小しょう焼やけ」という童謡どうようが流ながれます。学校がっこうや公園こうえんのスピーカーから、町まち全体ぜんたいにやさしい音おとが響ひびき渡わたります。

外そとで遊あそんでいる子こどもたちは、この音おとを聞きいて家いえに帰かえり始はじめます。日本にっぽんで育そだった人ひとにとって、この音楽おんがくは子こどものころを思おもい出だす懐なつかしい音おとです。しかし、このチャイムはただ時間じかんを知しらせているだけではありません。

第2章: チャイムの本当の目的とは?

この放送ほうそうの正式せいしきな名前なまえは「市町村しちょうそん防災ぼうさい行政ぎょうせい無線むせん」といいます。地震じしんや台風たいふうなどの大おおきな災害さいがいが起おきたときに、住民じゅうみんへ危険きけんを伝つたえるための設備せつびです。役所やくしょから電波でんぱを送おくり、町まちの中なかにある「屋外おくがい拡声かくせい子こ局きょく」というスピーカーから音おとを出だします。

災害さいがいが起おきたときにスピーカーが壊こわれていたら、逃にげる合図あいずを伝つたえることができません。そのため、機械きかいが正まさしく動うごくかどうかを毎日まいにちテストしています。これが夕方ゆうがたの定時ていじ放送ほうそうの本当ほんとうの目的もくてきです。

非ひ常用じょうようのサイレンを毎日まいにち鳴ならすと、近所きんじょの人ひとが驚おどろいてしまいます。そこで、生活せいかつの邪魔じゃまにならない「夕焼ゆうやけ小しょう焼やけ」などの音楽おんがくを使つかって点検てんけんしています。子こどもたちの帰宅きたくを促うながすことにも役立やくだつため、とても便利べんりな方法ほうほうなのです。

第3章: 季節で変わる時間と地域のちがい

実じつは、このチャイムが鳴なる時間じかんは季節きせつによって変かわる地域ちいきが多おおいです。日びが短みじかくなる冬ふゆは、午後ごご4時や4時半に早はやくなります。暗くらくなる前まえに子こどもたちが家いえへ帰かえれるように、日没にちぼつに合あわせて調整ちょうせいされています。

また、流ながれる音楽おんがくも全国ぜんこくですべて同おなじではありません。童謡どうようだけでなく、学校がっこうでもよく聞きくウェストミンスターの鐘かねを鳴ならす自治体じちたいもあります。災害さいがいに備そなえる同どう報ほう系けい防災ぼうさい無線むせんは、1984年には全国ぜんこくの31%にしかありませんでした。しかし、防災ぼうさいの意識いしきが高たかまり、2019年には78.5%の地域ちいきまで普及ふきゅうしました。

第4章: 日本の夕暮れを楽しむヒント

もし夕方ゆうがたにこのメロディを聞きいたら、少すこし足あしを止とめて耳みみを澄すませてみてください。空そらを見上みあげると、電柱でんちゅうや高たかい鉄塔てっとうの上うえにスピーカーが見みつかるはずです。それは、この町まちで暮くらす人々ひとびとの安全あんぜんを毎日まいにち守まもっている大切たいせつな設備せつびです。

旅行りょこうや引ひっ越こしで別べつの町まちへ行いくと、曲きょくや時間じかんが違ちがっていて面白おもしろいですよ。遠とおくから聞きこえるチャイムの音おとは、日本にっぽんの静しずかな夕暮ゆうぐれを感かんじる素晴すばらしいきっかけになります。

夕暮ゆうぐれ時じ、日本にっぽんの住宅じゅうたく街がいや公園こうえんを歩あるいていると、どこからともなく哀愁あいしゅうを帯おびた鉄てつ琴きんのようなメロディーが街まち中ちゅうに響ひびき渡わたるのを耳みみにしたことがあるかもしれません。親したしみやすい童謡どうよう「夕焼ゆうやけ小しょう焼やけ」や、学校がっこうでおなじみの「ウェストミンスターの鐘かね」の旋律せんりつが空そらに溶とけていくと、公園こうえんで遊あそんでいた子こどもたちが一斉いっせいに自転車じてんしゃに乗のり、家路いえじへと急いそぎ始はじめます。

多おおくの住民じゅうみんにとって、この夕方ゆうがたの調しらべは「もうすぐ夜よるが来くるから帰宅きたくする時間じかんだ」という生活せいかつの合図あいずとしてすっかり定着ていちゃくしています。しかし、この放送ほうそうが毎日まいにち決きまった時刻じこくに欠かかさず流ながされている理由りゆうは、単たんなる時計とけい代かわりの時報じほうや子こどもの見守みまもりだけにとどまりません。その背後はいごには、いざという災害さいがい時じに住民じゅうみんの命いのちを守まもるための、極きわめて実践じっせん的てきな技術ぎじゅつ的てき役割やくわりが隠かくされているのです。

第1章: 街に響く夕暮れの旋律――日常に溶け込む「夕焼け小焼け」

夕方ゆうがたになると各地かくちのスピーカーから流ながれる音楽おんがくは、地域ちいきによって多少たしょうの違ちがいはあれど、午後ごご5時前後ぜんごに鳴なり響ひびくことが一般いっぱん的てきです。代表だいひょう曲きょくとして広ひろく親したしまれている「夕焼ゆうやけ小しょう焼やけ」は、『日本にっぽんの歌うた百ひゃく選せん』にも選えらばれた叙情じょじょう的てきな童謡どうようで、日ひが暮くれて子こどもたちがカラスと共ともに巣すへ帰かえっていく情景じょうけいを歌うたったものです。多おおくの自治体じちたいが、この曲きょくを夕方ゆうがたの定時ていじ放送ほうそうに採用さいようしています。

街頭がいとうの高たかい柱はしらの上うえや小中学校しょうちゅうがっこうの屋上おくじょうをよく見上みあげると、何本なんほんものラッパ型がたスピーカーが四方しほうを向むいて設置せっちされていることに気きづくでしょう。これは自治体じちたいが管理かんりする「屋外おくがい拡声かくせい子こ局きょく」と呼よばれる設備せつびです。どこか懐なつかしく、少すこし寂さびしげな電子でんし音おんのメロディーは、このスピーカーから町内ちょうない全域ぜんいきへと届とどけられています。

幼おさない子こどもを持もつ親おやは「チャイムが鳴なったらお家いえに帰かえるのよ」と教おしえ、家いえで過すごす人々ひとびとは「そろそろ夕食ゆうしょくの支度したくをしよう」と腰こしを上あげます。このように日本人にっぽんじんの日常にちじょう生活せいかつのリズムと深ふかく結むすびついている放送ほうそうですが、本来ほんらいの設置せっち目的もくてきはまったく別べつのところにあります。

第2章: 単なる時報ではない――「同報系」防災行政無線の真の役割

あのメロディーの正体しょうたいは、「市町村しちょうそん防災ぼうさい行政ぎょうせい無線むせん(同どう報ほう系けい)」と呼よばれる公共こうきょう通信つうしんシステムの試験しけん放送ほうそうです。

日本にっぽんでは地震じしん、台風たいふう、津波つなみ、河川かせんの氾濫はんらんといった自然しぜん災害さいがいが頻発ひんぱつします。緊急きんきゅう事態じたいが発生はっせいした際さい、自治体じちたいの庁舎ちょうしゃにある操作そうさ卓たくから無線むせん電波でんぱを使つかい、屋外おくがいに点在てんざいする拡声かくせい子こ局きょくを通つうじて避難ひなん情報じょうほうや警戒けいかい情報じょうほうを住民じゅうみんへ一斉いっせいに伝達でんたつする仕組しくみが整ととのえられています。また、災害さいがい情報じょうほうだけでなく、光化学こうかがくスモッグ注意報ちゅういほうやクマ・イノシシといった野生やせい動物どうぶつの出没しゅつぼつ情報じょうほう、国くにが発信はっしんする全国ぜんこく瞬時しゅんじ警報けいほうシステム(Jアラート)の緊急きんきゅう警報けいほうを伝達でんたつする役割やくわりも担になっています。

総務そうむ省しょうのまとめによると、この同どう報ほう系けい防災ぼうさい行政ぎょうせい無線むせんの整備せいび率りつは1984年時点じてんではわずか31.0%でしたが、災害さいがいへの備そなえが進すすむにつれて普及ふきゅうし、2019年には全国ぜんこくで78.5%に達たっしました。千葉ちば県けんや静岡しずおか県けんをはじめ、自治体じちたいの整備せいび率りつが100%に達たっしている地域ちいきも少すくなくありません。

ここで極きわめて重要じゅうようになるのが、「非常時ひじょうじにスピーカーが故障こしょうしていて音おとが出でなかった」という事態じたいを絶対ぜったいに防ふせがなければならないという点てんです。無線むせん機器ききやアンプ、スピーカーが過酷かこくな風雨ふううにさらされる屋外おくがい環境かんきょうにおいて、日常にちじょう的てきに正まさしく電波でんぱを受信しじゅしんし、音響おんきょうを出力しゅつりょくできる状態じょうたいにあるかを確たしかめる必要ひつようがあります。つまり、毎日まいにちの夕方ゆうがたの放送ほうそうは、機器ききが正常せいじょうに稼働かどうしているかを確たしかめる「日常にちじょう点検てんけん」そのものなのです。

第3章: なぜサイレンではなく童謡なのか――音響設計と住民への配慮

通信つうしん機器ききの動作どうさ点検てんけんが主しゅ目的もくてきであるならば、なぜ無機質むきしつなブザーやサイレンではなく、穏おだやかな音楽おんがくが選えらばれているのでしょうか。理由りゆうは至いたって明快めいかいで、サイレンを毎日まいにち鳴ならすと「本物ほんものの災害さいがいが起おきたのではないか」と住民じゅうみんに無用むような混乱こんらんや誤解ごかいを与あたえてしまうからです。

そこで各かく自治体じちたいは、生活せいかつの邪魔じゃまにならず、近隣きんりんへの騒音そうおんストレスをできる限かぎり和やわらげられる配慮はいりょとして、耳みみ馴染なじみのあるメロディーを採用さいようしました。そして、どうせ毎日まいにち決きまった時間じかんに音おとを出だすのであれば、青少年せいしょうねんの事故じこ防止ぼうしや防犯ぼうはんのために「暗くらくなる前まえに帰宅きたくを促うながす呼よびかけ」を兼かねようという判断はんだんがなされ、夕暮ゆうぐれの情景じょうけいに合致がっちする「夕焼ゆうやけ小しょう焼やけ」が選えらばれるようになりました。

興味深きょうみぶかいことに、放送ほうそうされる時刻じこくは年中ねんじゅう同おなじとは限かぎりません。多おおくの自治体じちたいでは日没にちぼつの時刻じこくに合あわせて細こまかくスケジュールを調整ちょうせいしています。例たとえば、日ひが長ながい夏季かき(4月つきから9月頃つきごろ)は午後ごご5時半や午後ごご6時に設定せっていされる地域ちいきでも、急速きゅうそくに日ひが暮くれる冬季とうき(10月つきから2月頃つきごろ)には午後ごご4時や午後ごご4時半へと放送ほうそう時刻じこくが繰くり上あげられます。暗くらくなる前まえに子こどもたちが安全あんぜんに家いえへ戻もどれるよう、季節きせつの移うつろいに合あわせて音おとの鳴なる時間じかんが変かわるのです。

ただし、高こう出力しゅつりょくで音おとを届とどける屋外おくがい拡声かくせい設備せつびには特有とくゆうの難むずかしさもあります。住宅じゅうたく地ちでは建物たてものの壁かべに音おとが反響はんきょうしたり、離はなれた場所ばしょにある複数ふくすうのスピーカーから届とどく音おとが時間じかん差さで重かさなったりして、「言葉ことばが反響はんきょうして聞きき取とりにくい」という課題かだいが常つねに存在そんざいします。雨風あめかぜの強つよい荒天こうてん時じには屋外おくがいの音おとがさらにかき消けされやすいため、自治体じちたいは悪天候あくてんこう下かで無理むりに放送ほうそうを聞ききに外そとへ出でないよう注意ちゅういを呼よびかけています。

第4章: 旅人や新来者が耳を澄ませるべきこと――地域ごとの音風景

日本にっぽんで暮くらし始はじめたばかりの方ほうや旅行りょこう者しゃにとって、夕方ゆうがたに響ひびくメロディーは最初さいしょは少すこし不思議ふしぎに感かんじられるかもしれません。しかし、その背景はいけいを知しれば、それが地域ちいきの安全あんぜん管理かんりとコミュニティの見守みまもりが一体いったいとなった知恵ちえの産物さんぶつであることが理解りかいできるはずです。

地域ちいき住民じゅうみんの間までも、スピーカーの至近しきんに住すむ人ひとや夜勤やきん明あけで眠ねむっている人ひとからは「音おとが大おおきすぎる」という声こえが上あがることがあります。実際じっさいにある自治体じちたいで放送ほうそうの取とりやめが検討けんとうされた際さいには、逆ぎゃくに「子こどもの帰宅きたくの目安めやすとして残のこしてほしい」「街まちの風情ふぜいが失うしなわれるのは寂さびしい」と存続そんぞくを求もとめる要望ようぼうが多数たすう寄よせられ、時間じかんを工夫くふうして継続けいぞくされた事例じれいもありました。騒音そうおんと防災ぼうさい、そして情緒じょうちょの間まで揺ゆれ動うごきながらも、この音おとは地域ちいき社会しゃかいの合意ごういによって守まもられ続つづけています。

また、全国ぜんこくどこでも「夕焼ゆうやけ小しょう焼やけ」が流ながれているわけではありません。自治体じちたいによっては「ウェストミンスターの鐘かね」であったり、朝あさに「カッコーの鳴なき声ごえ」が鳴なったり、あるいは地元じもとの民謡みんようや特有とくゆうの音楽おんがくが採用さいようされていたりと、土地とちごとの個性こせい豊ゆたかな音おと風景ふうけい(サウンドスケープ)が存在そんざいします。

もし夕方ゆうがたにあの澄すんだチャイムが聞きこえてきたら、ぜひ足あしを止とめて耳みみを澄すませてみてください。それは、町中まちなかの安全あんぜんシステムが今日きょうも無事ぶじに動うごいていることの証言しょうげんであり、日本にっぽんの町まちが子こどもたちへ向むけて送おくる「気きをつけてお帰かえり」という温あたたかな合図あいずなのです。

Sources12

Yominews stories are original Japanese adaptations of credited reporting, written with AI assistance at several JLPT levels and reviewed by a person before they are published. Read the full reporting at the sources above to support the original publishers.

質問しつもん

Questions & answers

What is "The 5 PM Chime: Why Familiar Melodies Echo Across Japan's Towns" about?

The nostalgic 5 PM chime sends kids home, but it doubles as a vital daily test for emergency sirens.

What JLPT level is this Japanese news story?

This story is written at JLPT N4, N3 and N1. Yominews rewrites the same news at several JLPT levels with furigana over the kanji, so you can read it at your level and switch levels with the tabs on the page. Reading is free and needs no account.

Where does this Japanese news story come from?

This is an original Japanese-language adaptation written by Yomimaru for learners, based on reporting from radiotower.theblog.me, www.city.chiba.jp, www.city.chiyoda.lg.jp and other outlets. It is not a republished source article; the original reporting is linked in the sources.

始めようはじめようGet Started

Read this story in Yomimaru

Tap any word for instant lookups, ask Tomo-Sensei to explain the grammar, and save words to your own study deck.

社会しゃかいRelated stories
最新さいしんMore from Yominews

The latest stories, in easy Japanese

A short email whenever we publish: the newest stories at your JLPT level, with furigana and an English summary. No spam, unsubscribe anytime.