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Animals WEDNESDAY, JULY 15, 2026ED.196

絶滅したと思われていた巨大カンガルー、6500年前まで生き延びていたことが判明

Kangaroo Thought Extinct 20,000 Years Ago Survived Until 6,500 Years Ago

要約ようやくThe story in English

Surprising discovery: a unique kangaroo species lived much longer than previously believed.

Kangaroo Thought Extinct 20,000 Years Ago Survived Until 6,500 Years Ago

The same story at several JLPT levels. Tap a level to switch, and all levels are free.

皆さまみなさま、こんにちは。読売新聞よみうりしんぶんの田中たなかです。本日ほんじつは、驚きおどろきの発見はっけんについてお伝えおつたえします。これまで2万まん年ねん前まえに絶滅ぜつめつしたと考えかんがえられていたカンガルーの一種いっしゅが、実はじつは6500年ねん前まえまで生きいきていたことがわかりました。[1][2]

第1章: 不思議なカンガルー、プロテムノドン・トゥンブナ

約やく5万まん年ねん前まえ、ニューギニア島とうの山地さんち林りんに、今いまのカンガルーとは違うちがう種類しゅるいのカンガルーがいました。名前なまえはプロテムノドン・トゥンブナ(Protemnodon tumbuna)です。[1][2][3] 科学かがく者しゃが初めてはじめてこの種たねを記録きろくしたのは1983年ねんです。[1][2] 体からだの大きおおきさは今いまのアカカンガルーと同じおなじくらいでしたが、もっと筋肉質きんにくしつで体つきからだつきがしっかりしていました。[1][2][3] 一番いちばん変わっかわっていたのは移動いどうの方法ほうほうで、ほとんど跳びとびはねず、長くながくて強いつよい前足まえあしで四足よつあし歩行ほこうをしていました。[1][2][3]

第2章: 新発見が定説を覆す

これまで、プロテムノドン・トゥンブナは約やく2万まん年ねん前まえに絶滅ぜつめつしたと考えかんがえられていました。パプアニューギニアのノンベ岩いわ陰かげ遺跡いせきで見つかっみつかった化石かせきから、約やく2万まん7千せん年ねん前まえから2万まん2千せん年ねん前まえまでは生きいきていたことが確認かくにんされていました。[1][2][3] しかし、2026年ねん6月つき30日にちに学術がくじゅつ誌し『npj Biodiversity』に発表はっぴょうされた研究けんきゅうで、もっと長くながく生きいきていたことがわかりました。[1][2][3]
西にしオーストラリア大学だいがくなどの研究けんきゅうチームは、ニューギニア島とう北岸ほくがんのタオラ岩いわ陰かげ遺跡いせきで2004年ねんに発見はっけんされた指ゆびの骨ほねの化石かせきを調べしらべました。[1][2][3] この骨ほねはカンガルーの仲間なかまのもので、現在げんざいのニューギニア島とうにいる有ゆう袋ぶくろ類るいより大きいおおきいことがわかりました。様々さまざまなデータと比較ひかくした結果けっか、すでに絶滅ぜつめつしたプロテムノドン・トゥンブナのものだと結論づけけつろんづけられました。[1] 2024年ねんには、近くちかくのラチツ洞窟どうくつでこの種たねの歯はの化石かせきが1つ見つかりみつかり、約やく1万まん8千せん年ねん前まえかそれより新しいあたらしい地層ちそうから出でてきたことも、この判断はんだんを後押しあとおししました。[1][2][3] 指ゆびの骨ほねの化石かせきが出でた地層ちそうの年代ねんだいは、約やく6800年ねん前まえから5300年ねん前まえであることが判明はんめいし、つまりこのカンガルーは約やく6500年ねん前まえまで生きいきていたことになります。[1] 日本にっぽんでは縄文じょうもん時代じだいのころです。[1]

第3章: 人間との長い共存、そして絶滅の理由

ノンベ、ラチツ、タオラの証拠しょうこを合わせるあわせると、人間にんげんとプロテムノドン・トゥンブナは数すう万まん年ねんにわたって同じおなじ場所ばしょで暮らしくらしていたことがわかります。[1][2] 人々ひとびとが農耕のうこうを始めはじめ、村むらを作っつくって定住ていじゅうするようになってからも、このカンガルーは生きいき続けつづけていました。[1] では、なぜ姿すがたを消しけしたのでしょうか。研究けんきゅうによると、最大さいだいの要因よういんは気候きこうの変化へんかです。過去かこ数すう十じゅう万まん年ねんの間まに気候きこうが乾燥かんそうし、山地さんち林りんの生息せいそく地ちが縮小しゅくしょうしていきました。人間にんげんの狩りかりも影響えいきょうした可能かのう性せいがありますが、どの程度ていど影響えいきょうしたかはまだ特定とくていできていません。[1][2][4] 研究けんきゅうチームは、「オーストラリアとニューギニアの大型おおがた動物どうぶつがすべて同時にどうじに絶滅ぜつめつしたわけではなく、一部いちぶはもっと長くながく生き延びいきのびていたという確かたしかな証拠しょうこです」と述べのべています。[2][3] なお、この大型おおがたカンガルーの最後さいごの記録きろくは紀元前きげんぜん4850年ねんから3350年ねんごろで、原因げんいんは狩りかりと生息せいそく地ちの分断ぶんだんでした。[5]

以上いじょう、田中たなかがお伝えおつたえしました。

田中たなかです。本日ほんじつは、驚きおどろきの動物どうぶつ学がくのニュースをお伝えおつたえします。ニューギニア島とうで、約やく2万まん年ねん前まえに絶滅ぜつめつしたと考えかんがえられていたカンガルーが、実はじつは約やく6,500年ねん前まえまで生きいきていたことが新しいあたらしい研究けんきゅうでわかりました。[1][2][3] この発見はっけんは、巨大きょだい動物どうぶつの絶滅ぜつめつの歴史れきしを考え直すかんがえなおすものです。それでは、詳しくくわしく見みていきましょう。

第1章:不思議なカンガルー、プロテムノドン・トゥンブナ

プロテムノドン・トゥンブナは、ニューギニアの山地さんち林りんに生息せいそくしていた有ゆう袋ぶくろ類るいです。最初さいしょに西洋せいよう科学かがくで記録きろくされたのは1983年ねんのことでした。[1] 体からだの大きおおきさは現代げんだいのアカカンガルーと同じおなじくらいですが、もっとがっしりしていて筋肉質きんにくしつでした。[1][2] 一番いちばんの特徴とくちょうは、ほとんど跳びとびはねず、四よん本ほんの足あしで歩いあるいていたことです。[1][2] その長くながく強いつよい前足まえあしは、複雑ふくざつな山やまの地形ちけいを機敏きびんに移動いどうするのに役立ちやくだちました。[2]

第2章:化石が語る新たな証拠

これまで、プロテムノドン・トゥンブナは約やく2万まん年ねん前まえから5万まん年ねん前まえに絶滅ぜつめつしたと考えかんがえられてきました。[1][2] しかし、西にしオーストラリア大学だいがくなどの研究けんきゅうチームが、ニューギニア島とう北岸ほくがんのタオラ岩いわ陰かげ遺跡いせきで見つかっみつかった指ゆびの骨ほねの化石かせきを分析ぶんせきしました。[1] この化石かせきが出でた地層ちそうの年代ねんだいは、約やく6,800年ねん前まえから5,300年ねん前まえであることがわかりました。[1] さらに、2024年ねんには近くちかくのラチツ洞窟どうくつで、約やく1万まん8千せん年ねん前まえの地層ちそうから歯はの化石かせきも見つかっみつかっています。[1][2] これらの証拠しょうこから、このカンガルーが少なくともすくなくとも6,500年ねん前まえまで生きいきていたことが確かめたしかめられました。[1][2][3] この研究けんきゅう結果けっかは、科学かがく誌し『npj Biodiversity』に2026年ねん6月つき30日にちに掲載けいさいされました。[1]

第3章:人間との長い共存

興味深いきょうみぶかいことに、人間にんげんはこのカンガルーと数すう万まん年ねんにわたって同じおなじ地域ちいきで暮らしくらしていました。[1] タオラ岩いわ陰かげ遺跡いせきでは、海面かいめんが下がっさがった約やく6,800年ねん前まえから、人々ひとびとが貝かいや骨ほねをたくさん捨てすてた跡あとが残っのこっています。[2][3] 人々ひとびとは漁業ぎょぎょうや森もりの資源しげんを利用りようして生活せいかつし、そのすぐそばにこの巨大きょだいカンガルーがいたのです。[2] このことは、一いち度どに全てすべての巨大きょだい動物どうぶつが絶滅ぜつめつしたわけではないことを示ししめしています。[2]

第4章:絶滅の理由は?

では、なぜプロテムノドン・トゥンブナは姿すがたを消しけしたのでしょうか。研究けんきゅうチームは、気候きこうの乾燥かんそう化かによって高地こうちの熱帯ねったい雨林うりんが縮小しゅくしょうしたことが主おもな原因げんいんだと考えかんがえています。[1][2][4] このカンガルーは行動こうどう範囲はんいが狭くせまく、生息せいそく地ちの変化へんかに弱かっよわかったのです。[4] 最後さいごに残っのこった小さなちいさな森もりに追いやらおいやられ、わずかな狩猟しゅりょう圧でも生き残れいきのこれなかったのかもしれません。[1][2] 絶滅ぜつめつには、気候きこう変動へんどうと人間にんげんの狩りかりが複雑ふくざつに絡み合っからみあっていたようです。[1]

研究けんきゅうに参加さんかしたルーカス・コウングロス氏しは、「オーストラリアとニューギニアの巨大きょだい動物どうぶつは、全てすべてが同時にどうじに絶滅ぜつめつしたのではなく、一部いちぶはもっと長くながく生き延びいきのびたことがわかりました」と述べのべています。[2][3] この発見はっけんは、従来じゅうらいの単純たんじゅんな絶滅ぜつめつモデルに疑問ぎもんを投げかけるなげかけるものです。

以上いじょう、田中たなかがお伝えおつたえしました。今夜こんやのニュースはここまでです。また次回じかいお会いあいしましょう。

皆さんみなさん、こんにちは。Yomimaruニュースの田中たなかです。本日ほんじつは、かつて絶滅ぜつめつしたと考えかんがえられていたあるカンガルーについて、驚くおどろくべき新しん発見はっけんをご紹介しょうかいします。およそ2万まん年ねん前まえに姿すがたを消しけしたとされてきた大型おおがた有ゆう袋ぶくろ類るいが、実はじつはそれよりはるかに最近さいきんまで生き延びいきのびていたことが明らかあきらかになりました。[1][2]

第1章: 常識を覆す発見

太平洋たいへいよう西部せいぶに位置いちするニューギニア島とうの山地さんち林りんに、プロテムノドン・トゥンブナ(Protemnodon tumbuna)と呼ばよばれるカンガルーが生息せいそくしていたのは、今いまから約やく5万まん年ねん前まえのことです。[1][2] この種たねは、現代げんだいのアカカンガルーと同どう程度ていどの大きおおきさでありながら、体格たいかくははるかにがっしりとして筋肉質きんにくしつで、後ろ足うしろあしで跳躍ちょうやくすることはほとんどなく、長くながく頑丈がんじょうな前足まえあしを使っつかって四足よつあし歩行ほこうをしていたと推測すいそくされています。[1][3][4]

1983年ねんに西洋せいよう科学かがくによって初めてはじめて記録きろくされたプロテムノドン・トゥンブナは、プロテムノドン属ぞくの一種いっしゅで、同属どうぞくはオーストラリアに6種しゅ、ニューギニア島とうに1種しゅが分布ぶんぷしていました。[1][2] このプロテムノドン属ぞくがいつ、なぜ絶滅ぜつめつしたかについては、オーストラリアでは全ぜん6種しゅが約やく4万まん1千せん年ねん前まえまでに姿すがたを消しけしたとされ、人類じんるいの狩猟しゅりょうか気候きこう変動へんどうかをめぐって長年ながねん議論ぎろんが続いつづいています。[1] ニューギニア島とうのプロテムノドン・トゥンブナについても、島しま東部とうぶ高地こうちのノンベ岩いわ陰かげ遺跡いせきの化石かせきから約やく2万まん7千せん~2万まん2千せん年ねん前まえまで生きいきていたことが確認かくにんされ、約やく2万まん年ねん前まえまでに絶滅ぜつめつしたというのが定説ていせつでした。[1][2][3]

ところが、西にしオーストラリア大学だいがくなどの研究けんきゅうチームが、2026年ねん6月つき30日にち付づけの学術がくじゅつ誌し『npj Biodiversity』に発表はっぴょうした論文ろんぶんによって、この定説ていせつが覆さくつがえされることになります。[1][2][3]

第2章: 発掘された証拠

研究けんきゅうチームは、ニューギニア島とう北岸ほくがんにあるタオラ岩いわ陰かげ遺跡いせきから2004年ねんの発掘はっくつ調査ちょうさで見つかっみつかっていた指ゆびの骨ほねの化石かせきを詳細しょうさいに分析ぶんせきしました。[1][2][4] 保存ほぞん状態じょうたいの良いよいこの骨ほねは、当初とうしょ正体しょうたい不明ふめいのまま保管ほかんされていましたが、分析ぶんせきの結果けっか、現在げんざいのニューギニア島とうに生息せいそくするどの有ゆう袋ぶくろ類るいよりも大型おおがたのカンガルーの仲間なかまのものであることが判明はんめいしました。[1] さらに、様々さまざまなデータと比較ひかくした結果けっか、既にすでに絶滅ぜつめつしたプロテムノドン・トゥンブナの指ゆびの骨ほねであると特定とくていされたのです。[1]

決定的けっていてきな判断はんだん材料ざいりょうとなったのは、2024年ねんにタオラ岩いわ陰かげ遺跡いせきから数すうキロメートル離れはなれたラチツ洞窟どうくつで発見はっけんされたプロテムノドン・トゥンブナの歯はの化石かせきでした。[1][2][4] この歯はは、約やく1万まん8千せん年ねん前まえかそれより新しいあたらしい石灰岩せっかいがんの地層ちそうから出土しゅつどしており、同種どうしゅがこれまで考えかんがえられていたより新しいあたらしい時期じきまで近隣きんりんに生息せいそくしていたことを示唆しさしていました。[1][2] そして、タオラの指ゆびの骨ほねの化石かせきが出でた地層ちそうの年代ねんだいが約やく6,800~5,300年ねん前まえと判明はんめいし、プロテムノドン・トゥンブナが約やく6,500年ねん前まえまで生き延びいきのびていたことが明らかあきらかになったのです。[1][2]

これは、日本にっぽんでは縄文じょうもん時代じだいにあたる時期じきであり、従来じゅうらいの絶滅ぜつめつ年代ねんだいより1万まん年ねん以上いじょうも後ごになります。[1]

第3章: 人類との共存の軌跡

ノンベ、ラチツ、そしてタオラの証拠しょうこを総合そうごうすると、プロテムノドン・トゥンブナと人類じんるいは数すう万まん年ねんにわたって同じおなじ地域ちいきで共存きょうぞんしていたことになります。[1] タオラ岩いわ陰かげ遺跡いせきでは、最大さいだい海面かいめんが後退こうたいした6,800年ねん前まえ以降いこう、人々ひとびとが海洋かいよう資源しげんや森林しんりん資源しげんを活発かっぱつに利用りようし、その後そのご1,500年ねんにわたって廃棄はいきされた骨ほねや貝殻かいがら、多数たすうの骨ほね製せいの先端せんたん器き(漁具ぎょぐの穂先ほさきなど)が急速きゅうそくに堆積たいせきしました。[2][3] 人類じんるいが農耕のうこうを始めはじめ、村むらを形成けいせいして定住ていじゅうするようになっても、このカンガルーは生きいき続けつづけていたのです。[1]

研究けんきゅうチームは、この長期ちょうきにわたる共存きょうぞんが、単純たんじゅんな「乱獲らんかく」モデルでは説明せつめいできない複雑ふくざつな絶滅ぜつめつプロセスを示ししめしていると指摘してきします。[2][3]

第4章: 絶滅の原因 — 気候変動と人間の影響

では、なぜプロテムノドン・トゥンブナは最終さいしゅう的てきに姿すがたを消しけしたのでしょうか。研究けんきゅうによると、最大さいだいの要因よういんは気候きこうの乾燥かんそう化かによる生息せいそく地ちの縮小しゅくしょうです。[1][2][4] 過去かこ数すう十じゅう万まん年ねんにわたる気候きこうの乾燥かんそうは、ニューギニアの高地こうち熱帯ねったい雨林うりんの面積めんせきを徐々にじょじょに縮小しゅくしょうさせ、同時にどうじに近隣きんりんの人間にんげんの人口じんこう増加ぞうかを促しうながしました。[2][4]

もともとプロテムノドン属ぞくは行動こうどう範囲はんいが狭くせまく、採と餌えさや移動いどうのため遠くとおくまで動くうごくことはなかったと考えかんがえられています。[4] この性質せいしつが生息せいそく地ちの喪失そうしつに対してにたいして極めてきわめて脆弱ぜいじゃくにしたのです。[4]

最終さいしゅう的てきに、生息せいそく地ちが小さくちいさくなりすぎて個体こたい群ぐんを維持いじできなくなり、さらに孤立こりつした環境かんきょうで軽度けいどの狩猟しゅりょう圧にもさらされたことで、最後さいごの個体こたい群ぐんは絶滅ぜつめつへと追い込まおいこまれました。[2] 他たの希少きしょうな有ゆう袋ぶくろ類るいも、完かん新しん世よの環境かんきょう変化へんかの中なかで同じおなじ時期じきにこの地域ちいきから姿すがたを消しけしています。[2] 絶滅ぜつめつへの人間にんげんの狩猟しゅりょうの寄与きよ度どは特定とくていできていませんが、気候きこう変動へんどうによる生息せいそく地ちの分断ぶんだんとあいまって、とどめを刺しさした可能かのう性せいが指摘してきされています。[1][5]

研究けんきゅう著者ちょしゃの一いち人にんは、「オーストラリアとニューギニアの巨大きょだい動物どうぶつ群ぐんが一斉いっせいに絶滅ぜつめつしたわけではなく、一部いちぶの種たねは他たよりはるかに長くながく生き延びいきのびていたという確かたしかな証拠しょうこだ」と述べのべており、この発見はっけんは巨大きょだい動物どうぶつ絶滅ぜつめつの要因よういんに関するにかんする従来じゅうらいの単純たんじゅんな議論ぎろんに再考さいこうを迫るせまるものです。[2][3]

ニューギニアの遠隔えんかく地ちのさらなる化石かせき調査ちょうさが進めすすめば、サフル大陸たいりくに共通きょうつうする古こ生物せいぶつ史しに新たあらたな展開てんかいがもたらされるかもしれません。[2]

以上いじょう、Yomimaruニュースの田中たなかがお伝えおつたえしました。

Sources5

Yominews stories are original Japanese adaptations of credited reporting, written with AI assistance at several JLPT levels and reviewed by a person before they are published. Read the full reporting at the sources above to support the original publishers.

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Questions & answers

What is "Kangaroo Thought Extinct 20,000 Years Ago Survived Until 6,500 Years Ago" about?

Surprising discovery: a unique kangaroo species lived much longer than previously believed.

What JLPT level is this Japanese news story?

This story is written at JLPT N4, N3 and N1. Yominews rewrites the same news at several JLPT levels with furigana over the kanji, so you can read it at your level and switch levels with the tabs on the page. Reading is free and needs no account.

Where does this Japanese news story come from?

This is an original Japanese-language adaptation written by Yomimaru for learners, based on reporting from karapaia.com, theconversation.com, phys.org and other outlets. It is not a republished source article; the original reporting is linked in the sources.

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